| お客様各位 |
| 2003年2月10日 |
| スーパー銭湯みなとの湯 |
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入浴の作法、マナー等に関する心得
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家庭におけるバスの普及で、他人とお風呂に入る機会が減ってきました。昔、銭湯は教育の場でした。ここでは入浴の作法と心得をもう一度確認してみます。基本は「自宅のお風呂じゃない」=「他人も使う」です。当湯にご来場のみなさまがお互いに快くご利用いただくため、下記の心得ぜひご一読下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
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浴槽に入る前に身体を流しましょう。 家庭内のお風呂の普及で、流さない若い方が増えています。浴槽内のお湯は、汚さないことがマナー。
昔は「下湯を使う」と云いましたが、これは掛け湯をして下半身を洗うことを指しています。雑菌を洗い流すということですね。
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なるべく低い姿勢で湯をかける。周囲にお湯が飛び跳ねますからご注意。全洗い場にはシャワーが付いていますが、少しお隣・真後ろに気を懸けてお使いください。
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あなたは隠す派、隠さない派?昔は隠すのが作法ですが、最近は自信のある方が増えたせいか、半々ぐらいになりました。
とくに、若い女性が大胆になったというのが、もっぱらの評です。 伝統は、もちろん「隠す」です。
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風呂はもともと静かに、お湯と皮膚が一体化するまで入ったもの。この状態を「極楽、極楽」といいます。決して、泳いだりもぐったりしないでくださいね。水風呂に頭までもぐるのも同じです。小さいお子様をお連れのお客様は目の届く範囲に。
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タオルなどは湯につけません。男性なら頭に乗せる。 バスタオルなどを巻いて入る修学旅行生の話しが当たり前のように云われるこの頃、
是非家庭でこんなことは教えてください。衛生的にもよくありません。
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お酒を飲んで入浴すると、とても危険。昨年も、飲酒入浴中の転倒や心臓発作で、救急車のお世話をした経験があります。最悪の事態を招かないためにも「飲んだら入るな!」を激行しましょう。
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サウナに慣れない方、サウナ・ビギナーもつい入ってしまうサウナですが中でテレビに夢中になり過ぎて湯あたりを起こす方が一日に何人もいらっしゃいます。特にアルコールが入っている方や日常的に運動をしていない方は、過度に脈拍が上るために非常に危険です。せっかくの楽しいひと時があわや惨事につながる事も。
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まずは普通の風呂に入って体温・皮膚表面温度を上げて短時間で発汗しやすい状態にしてあげることが大切です。身体が冷えていると汗が出るまでに相当の時間を要します。(湯あたりの危険性)サウナに入る前には、サウナの特徴である気化熱を充分にご利用いただくためにも身体に付いた水分をよく拭き取ってから、ご入浴ください。基本は(入浴8分→冷却→休憩(10分→入浴)だそうです。(日本サウナ協会参考文献による)http://www.sauna.or.jp/また、入浴後には大抵水風呂冷却が普通ですが、水風呂に入る前には必ず汗を流してから、ご入浴していただきますようお願い致します。
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多いのは、ちょっとした隙を狙ってロッカーキーを置引き、取ったキーでロッカーを何食わぬ顔で開け財布ごと持って行くというパターンです。当の本人は閉めた筈のロッカーがなぜか開いている。「あれっ」と思った時にはすでに遅い・・・。脱衣所の鏡の前やトイレに入る際にもキーバンドだけは必ず身に付けておいて下さい。一瞬の隙を狙われています。女湯は特に危険です。過去の事件は8:2で女性側が多いのは危機管理意識の問題?
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